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【学習塾への断り方はストレートに伝える】塾に入らないときの断るポイント

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これから塾を探す人にとって最後に障害になるポイントがあります。

それは、「学習塾の断り方」

ハッキリと『NO』と突き付けなければならないケースがあります。

複数の塾を見学・体験することがほとんどだからです。

そんな時に塾長オススメの断り方はこのフレーズ。

保護者
保護者
別の塾に入塾することに決めました
保護者
保護者
家庭教師をお願いするのでお断りします

何故このフレーズが学習塾の断るときに有効なのでしょう。

今回は学習塾が言われたくない断り方を塾長の経験を踏まえて紹介していきます。

ポイントは3つ。

  1. 学習塾の断り方はストレートに伝えることが重要
  2. 断り方で問題なのは学習塾を決められない理由を伝えないから
  3. 断り方では学習塾以外で勉強をする意思を伝えることが重要

学習塾の選び方はこちらの記事から↓↓↓

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学習塾の断り方はストレートに伝えることが重要

塾の口コミを見ると、「体験だけのつもりが強引に入塾を迫られた」と書いてある感想を見たことがあります。

確かに強引は良くないです。

でも塾に来た時点で覚悟を決めてほしい点は、私も思ってます。

塾に来る生徒は2つの要素のどちらかで悩んでいることが多いです。

  1. 勉強が出来ず解決する手段として
  2. 目標を達成するための手段として

この2つが大きな要因。

ですが、今日から始める人と明日から始める人ではレベルに差が出るもの

体験や見学に来るということは、どこかの塾に入ることを前提にして学習塾を見に来ている

この認識でいた方が良いですね。

だからこそ、学習塾の断り方はストレートに伝える方がいいのです。

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断り方で問題なのは学習塾を決められない理由を伝えないから

実際に体験した話ですが、

保護者の方から「助けてください」と言われ体験に来た家庭でした。

体験と相談をした際に「子どもと相談します」と言われ

「ぜひゆっくり相談してくださいね。」
「こちらから〇日にご連絡させていただきます。それまでにどの塾にするか決めて頂けますか?」

と伝えてその日は終了。

約束の日に連絡をしたが電話に出ることはありませんでした。

その後、生徒に聞いてみると未だにどこの塾にも入っていないとのこと。

結果、3ヶ月後に私のところに来ましたが、子どもの成績は大きく落ちていました。

入るか入らないかの最終決定は保護者です。

決断が鈍る理由があったかもしれないですが、その間の期間に残された子どもはどうなりましたか?

予め入塾するつもりでいないと子どもの成長に大きく影響します。

ここで重要なのは、学習塾を決めない理由を作ってしまったから。

「子どもと相談します」

これは塾を決めるような思考ではなく、時間稼ぎです。

決断するつもりがないからこそ、ずるずると先延ばしになる。

保護者が決断しなければ、子どもは決断できません。

だって背中を見ているんですから。

  • 塾の体験=入塾する気持ちでいること
  • 保護者が決断しないと子どもの能力にも影響がでる

おすすめの断り方⓵「別の塾に入ることに決めました」

体験や見学をした後にその場で決められなくて当然です。

自分の塾に入ってくれたらうれしいですが、選ぶのは保護者とこどもです。

何よりも子どもが入りたいと言う塾の方が成績は上がりますし、受動的な勉強ではなくなるため効果的

ですが、複数の塾を見ている以上、一つの塾に決めるはずです。

ということは他の塾には断りの連絡を入れる必要があります。

そういう時は、ハッキリと

保護者
保護者
別の塾に入ることに決めました

とストレートに伝えてください。

嫌な気持ちになりそうですが、塾側はこのセリフの方が安心しますし改めた入塾の交渉はしてきません。

何故なら、決断しているから。

中途半端に回答されてしまうと「まだこちらにもチャンスがあるかも」と考えて行動してくる可能性が出てきます。

ところが、ストレートに伝えると下手な期待をさせずに断れます。

緊張するのは言うときだけですし、深く考えずに言ってみてくださいね。

  • セリフは「別の塾に入ることに決めました」
  • ストレートに伝えたほうが再度提案はしてこない

おすすめの断り方⓶「家庭教師をお願いするのでお断りします」

こちらも⓵と同様ストレートに伝えています。

ポイントは塾の形態として家庭教師を選んだ点。

家庭教師は学習塾と別枠でとらえている塾長が多くいます。

オセロの試合でチェスの駒を使っているぐらい土俵が違うと思っています。

なので保護者からストレートに、

保護者
保護者
家庭教師をお願いするのでお断りします

と言われると深く追求しにくく、断りやすいフレーズになります。

塾長時代も「家庭教師と言われたら潔く身を引く」という暗黙の了解があったので効果的な方法です。

  • セリフは「家庭教師をお願いするので入塾しません」
  • ストレートに塾に入る気持ちがないと伝える

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断り方では学習塾以外で勉強をする意思を伝えることが重要

複数の塾を体験した後に断る方法は以下の通りです。

入塾を断る連絡をするときのポイント
  • 塾を断るときはハッキリと伝える
  • 「勉強」を別の場所ですることを伝える

よく断り文句で言われていた

  • 再度検討します
  • 子どもと話し合ってまだ決まってないんです
  • 今回は塾に入ることをやめようと思います

などのフレーズを聞くと、塾側はこう思います。

では、なぜ体験や見学を受けに来たのか?

今の現状が問題だからこそ、時間を作り体験をするスケジュールを建てている。

そのように解釈する人がほとんどなので決断を迫られるのです。

だからこそ、塾に入らないならハッキリと伝えましょう。

保護者
保護者
別の塾に入塾することに決めました
保護者
保護者
家庭教師をお願いするのでお断りします

この2つのフレーズは本当に強力で効果があります。

何故なら、塾長時代に言われて一番嫌なフレーズだったから。

変な断り方で時間を稼ぐよりも次の行動を伝えてあげることで干渉してこないですよ。

ABOUT ME
結城直人
即レス即行動の勉強を教えたくない塾長が運営するブログ「らくなお」★塾内で実施していた付箋活用術を伝える付箋マイスターの一面もある★まじめさんアカデミー 学長★
らくなお ~人生を「楽」に「素直」に生きよう~

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