らくなお学習塾

【感謝を伝える品物を選ぼう】塾へのお礼にオススメのアイテムを3選

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保護者
保護者
合格のために頑張ってくれた塾の先生にお礼がしたい

この行動だけで本当に嬉しいですよ。

受験が終わった後に家族で挨拶に来てくださり、今までのお礼を伝えてくれる。

教育者として嬉しい限りです。

しかし、渡そうとしたときに

保護者
保護者
挨拶のときってどんな品物を渡せばいいのかな。でもママ友に相談するのもちょっと恥ずかしい

と思う保護者も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、もらうことが多かった私、結城直人がコッソリと聞きづらい「お礼の品物」のことを赤裸々に暴露しちゃいますね。

頂いた個数が多い順で紹介していきます。

実はお礼の品物って菓子折りが多い訳ではないんですよ。

実際はこんな感じ!!

  1. 先生と一緒に撮った写真
  2. 親子で書いたメッセージカード
  3. 菓子折り
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お礼の品①:先生と一緒に撮った写真

結城
結城
塾運営時代で一番嬉しく多くもらったプレゼントはズバリ「写真」ですね

当時の様子を鮮明に思い出せるので、何年経っても嬉しい品物です。

また個人情報のこともあり、塾側で撮影したものは長期間の保存を禁止している塾会社もあります。

私がいた会社は写真などの個人情報関連資料は、保護者に使用許可を頂いた上で辞めた時は処分していましたね。

だからこそ、生徒の家族から貰った写真は先生からすると嬉しいのです。

  • 先生と生徒の2ショット写真
  • 仲の良いグループと先生が混ざった写真
  • 生徒の家族と先生が撮った写真

どんな写真を選ぶかは自由です。

でも、その写真が塾を辞めてから数年後に当時の生徒と会った際の話題にもなる。

もらってうれしいですね。

実際に、中学受験をし合格した生徒が3年後、卒業式後に教室へ挨拶してくれた際、当時の写真を見せることが出来たのでお礼の品物に最適ですね。

写真でもうれしい気持ちになりますが、似顔絵もうれしいですよ。

贈り物にメッセージ入り似顔絵!

世界に一枚しかないオリジナルの似顔絵をプレゼントされましたが、写真と同じぐらい嬉しくなりましたから。

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お礼の品②:親子で書いたメッセージカード

結城
結城
当時、貰った品物の中で保管しやすいものが「手紙」です。

生徒の言葉遣いや文字の書き方などは成長していくと変わります。

数年後に再開したときに成長した部分を知るキッカケにもなるので、貰って嬉しい品物ですね。

そして、貰った手紙は全て「手書き」でしたね。

私自身はワードなどの機械的な文体も好きなのですが、「お礼の文章は手書きが定番」とイメージが強いかもしれません。

また生徒・保護者問わず、文章の長さは様々。

  • 10枚の便箋に書いてくれた家庭
  • 一言だけメッセージを書いてくれた家庭

どちらももらって嬉しくなりましたよ。

大事なことはお礼の気持ちを込めて書くこと

貰った側からすると頂いただけでも目頭が熱くなったので、問題ないですよ。

お礼の品③:菓子折り

結城
結城
先生たちみんなで食べれる「菓子折り」は安定してうれしいですよ

菓子折りを下さる家庭は先生に渡すよりも「塾」へのお礼として持ってきてくださることが多かったですね。。

一般的な相場としては3000円〜5000円ぐらいのものを持参して下さることが多く、量が多かったです。

生徒さんの故郷の名産品や有名お菓子屋さんのものまで様々な品物を頂きました。

  • ジュースの詰め合わせ
  • ゼリー

などのアイテムは食べやすくて水分が多いので仕事への影響が出にくく重宝しましたね。

お礼の品おまけ:特別なプレゼント

保護者
保護者
結城先生へ特別にお礼がしたい

と言ってくださる保護者が何名かいらっしゃり、受け取ったものが他にもあります。

  • 生徒が描いてくれた似顔絵
  • アンティークなメガネケース
  • 有名レストランへ招待
  • ギフトカード etc

様々なアイテムを頂きました。

家庭ごとに個性がありましたが、「先生に喜んでもらいたい」と気持ちを込めているので嬉しいものです。

塾へのお礼は”何を渡す”よりも”子どもと選んで渡す”を優先してあげてください

塾に渡すお礼の品物は「感謝」を伝えるためのもの

今回は塾へのお礼の品物について紹介しました。

オススメのお礼の品物はこちら
  • 先生と一緒に撮った写真
  • 親子で書いたメッセージカード
  • 菓子折

塾への挨拶の際、お礼の品物を必ず用意する必要はありません。

実際、手ぶらで挨拶に来られた方もおり、私としては「普通」でしたし、お礼を持参して下さったことが「特別」でした。

大事なことは【感謝をする】気持ち。

保護者の姿勢は必ず生徒は見ています。

節目のタイミングで感謝をすることがポイントになりますよ。

ABOUT ME
結城直人
即レス即行動の勉強を教えたくない塾長が運営するブログ「らくなお」★塾内で実施していた付箋活用術を伝える付箋マイスターの一面もある★まじめさんアカデミー 学長★
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