らくなおの生活術

結婚した実感がしない?!夫婦円満の2つの秘訣!!

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今回は、

私たち夫婦が、

「互いに素直に、気持ちを楽に過ごす」ために気を付けている事を紹介します。

2人の関係は、些細なことで亀裂がはいります。

夫婦、恋人でもいいですが、過去にこんな経験をしたことがある人はいませんか?

「付き合い始めてから互いの悪いところに敏感になった」

「結婚して良くないところがわかり、気持ちが覚めてしまった」

などと、過去のイメージと今の言動に差があり、幻滅してしまった経験です。

お互いの思いが、強く出てきてしまうと、相手にルールを強いてしまうことがあります。

良くないと思っていても、形にしちゃうことはあるので楽に過ごすためのルールは作っておくと過ごしやすいです。

素直な気持ちで毎日新鮮!夫婦で作る2つの”SY”ルール

でも、人との付き合い、ましてや元は他人なのでストレスが溜まりやすくなります。

決して良い感情ではありません。

そこで今回は夫婦間の2つの「ない」について紹介していこうと思います。。

キーワードは「実感」です。

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夫婦でお互いに干渉し「ない」ことが円満のカギ

友人夫婦やカップルの話を聞いていて、よく出てくる愚痴の一つに、

「自分の時間を削って、相手をしていて疲れる」

と話す人が私の周りには多いです。

でも、自分の時間を削ると言っていますが、相手の時間のことを考えて接しているのでしょうか?

「時間は有限ですし、過去には戻れない」

このことはだれでも知っている「当たり前」の内容です。

ですが、

「なんで連絡したのに、返信してくれないの」

「つらいときに、なんで近くにいてくれないの」

などの自分本位の考え方では、関係が悪化します。

連絡したい気持ちも分かりますが、相手の時間に焦点を当てて話をしてみることをお勧めします。

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夫婦関係が円満だと思いこま「ない」

私たち夫婦は、言いたいことは隠さず伝えるようにしています。

「ごみ捨てをやってほしい」

「買い物ではこれを買ってきて!」

「仕事で嫌なことがあった」

などの感情や行動してほしいことは言葉にするようにしました。

それは、

「察してくれ」という雰囲気に頼ってしまうと、

結局、伝わらずに伝えるはめになることが多いからです。

時間の無駄ですし、そのことを理由に喧嘩をすることもあるからです。

本当に無駄だと思います!!

最初のころは、二人とも察してもらうキッカケを作ってました。

でも、妻と私の二人とも我慢できずに話して伝えるようになりました。

結果的には、良い方へと進むきっかけになったので良かったですが、もしかしたらわかれていたかもしれません。

お互いに思っていること、期待していることは違います。

価値観が違うので当然です。

だからこそ、

「楽に素直に生きる」ためには、言葉にすることが大切です。

なかなか言いにくいって思っている人は、まず

「愛してる!!」って伝えてみてください。

一度伝えられたら後は、楽ちんです。

だって、

愛しているよりも言いやすい言葉ばかりを日常生活で使っているでしょ

伝える技術よりも伝える気持ちを優先してあげてください

結婚後に円満になりたいなら我慢せずに話そう

これらの実践している私たち結城夫妻は、よくこんなことを言います。

妻「私たち結婚したのに、結婚した気がしないね~」

私「そだね~」

って会話です。

そうなんです!!

結婚って自分の何かを我慢して過ごすってイメージを持つ人が多いんです。

でも、考え方ひとつで、

結婚したけど、「結婚」って言葉に縛られてないって気づくことが出来ました。

イメージを壊すのは簡単ではないことはわかってます。

でも、結婚したけど「いつまでも新婚気分、いや付き合った当初の日」のように、

相手を我慢させないようにすることで、より良い夫婦生活を過ごすことができます!!

ABOUT ME
結城直人
即レス即行動の勉強を教えたくない塾長が運営するブログ「らくなお」★塾内で実施していた付箋活用術を伝える付箋マイスターの一面もある★まじめさんアカデミー 学長★
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