らくなおの生活術

【イライラしたら3秒待つ】感情をコントロールする2つのポイント

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あなたは、過去にこんな経験をしたことはありますか?

女性
女性
友人と話してて、ちょっとした”単語”にイライラしちゃう
男性
男性
怒ると感情が爆発してしまう、その後に自己嫌悪に陥る
男性
男性
職場の上司の理不尽さにイライラしすぎて辛い

人として感情が出てしまうのは自然なことですが、できれば感情的になりすぎるのも避けたいところ。

この記事では、

「イライラする感情を自在に操ってコントロール」する秘訣を

夫婦間でイライラすることがない生活をしている結城が解決します。

実際に結城家が実践しているイライラしないためのルールはこちら

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やり方はたったの2つ!

  1. イライラしたら3秒間感情を出さない
  2. 言葉の意味をそのまま受け取らない

の順番に解説していきます。

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イライラしたら3秒間感情を出さない

感情的な行動や発言をしないために行うことは、

ちょっと感情が昂った!と思った瞬間に、「1・2・3」と心の中で数えてみる事です。

本当に効果があります。

だって3秒後には感情の昂りが収まっているからです。

その理由について説明します。

イライラの原因ってあなたの「触れてほしくない」部分に触れたから

イライラの原因ってなんでしょう。

大きく分けると2つです。

  1. あなたの触れてほしくない部分に触れたから
  2. 一方的な要求を告げられたから

が挙げられます。

触れてほしくない部分は、外見的、内面的に問わず自覚したマイナスイメージの「弱い」部分が挙げられます。

この弱い部分は、「自分の思い込みで作り出しているもの」という点が弱さをより強くしています。

失敗談や恥ずかしかったことは記憶に強く残りやすいです。

記憶に残る体験は受け取り方に2つのパターンがあります。

  1. 失敗したけど次はこうしていこう→失敗はあくまで経験値として認識
  2. 失敗したけど次気を付ければいいや→失敗を見直さないので繰り返しやすい

1の場合よりも2の場合は、弱い部分を見て見ぬふりをしているケースが多いので、思い込みでなかったことにしようとします。

そのため、他者からその部分を振れられた場合に反応して、イライラしてしまうようになります。

触れられたくない部分を自覚することがイライラしないための大事なポイントです。

拒否反応は心を守るために起きる

弱い部分として触れられたくないものは、次の感情を引き出します。

  • 不安
  • 恐れ

これらの感情は特に他者から触れられると良い気分がしないことが多いです

だからこそ意識的に防御反応をしてくれます。

その防御反応が「怒り」です。

怒りは、感情の中で最もスピーディーに表すことができます。

また、相手を威嚇する意味合いでも使えます。

結城
結城
うるさい!わかってるから口出ししないで!!

と発言したことはありますが、防御の反応として「怒り」は使いやすいです。

だからこそ、弱い部分の反応には、怒りの感情を上書きすることで自分を守ることが一時的に可能になります。

触れられたくないあまりに関係を壊しかねない「怒り」

怒りは悪い面だけが突出してしまいます。

  • 人間関係の悪化
  • 発現した後の自己嫌悪
  • 問題の先送り

などのマイナス要因が多いです。

その状況で感情を昂らせることは、今後の環境に大きく影響を与えます。

一瞬で湧き上がる感情に対して、心の中で数を数えてみましょう!

「1・2・3」

それだけで、湧き上がった感情は表に出すことなく静まります。

  1. イライラの原因ってあなたの「触れてほしくない」部分に触れたから
  2. 拒否反応は心を守るために起きる
  3. 触れられたくないあまりに関係を壊しかねない「怒り」
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イライラのコントロールの決め手は自己暗示

感情を一時的に落ち着かせる技術は説明しました。

冷静さを取り戻すためには、数を数える方法が効果的

でも毎回、感情を落ち着かせていては疲れてしまう

だからこそ感情とどのように向き合う「姿勢」が大事かという事になります。

どんな感情で表すかは、自分自身で決めている。ということを意識することが解決のカギ。

怒りや悲しみ、楽しいなどすべての感情は本人が選択しています。

しかし外部の影響を全く受けていないなんてことはありません。

  • 上司の理不尽な発言を一方的に浴びせられた
  • お付き合いしていた彼女に一方的に振られた
  • ボーナスで欲しかったバッグを買えた

などの外部の影響を「どのように」受け取るかがポイントになります。

つまり、その人自身が感情を決めているという事です。

イライラする部分は変化のチャンス

イライラする部分は、「自分の意思で作り出しているもの」

それはつまり、今の自分を変えるチャンスになります。

この変化は頑張ったからできるものではありません。

過去の蓄積が積み重なって今があります。負の経験も抱えていて簡単に変えられはしません。

では、どうしたらよいかというと、

受け入れてあげるに徹する事です。

弱い部分は決してマイナス要因だけではありません。

自分の事を守ってくれている武器でもあります。

だからこそ、武器を脅かす言動や行動には立ち向かうので「怒り」の感情が出てきます。

いじられキャラは変身への近道

言葉の意味をプラスにとらえて見るだけで、今まで弱い部分だと思っていた部分が強みに代わることがあります。

俗に言う「いじられキャラ」です。

実はいじられキャラは自己暗示を形にしたもので、自分の殻を破るパワーがあるもの

私も普段はいじられキャラとして振る舞いています。それは、弱いを自分で認められるから。

同僚
同僚
髪型、イメージと違ってて似合ってないよ
上司
上司
こんな少人数の前で緊張してんのか

って私は言われることがあります。

そんな時には、

結城
結城
似合うと思って自分で頼んだんですよ
結城
結城
逆に大人数なら緊張しなかったかもしれないです

という形でいじられることを受け入れてみることで、普段と違った会話が生まれます。

受け取り方を工夫するだけでイライラを上手にコントロールできます。

  • 触れてほしくない部分は変化のチャンス
  • いじられキャラは変身への近道

イライラをコントロールできるのは自分だけ

イライラをコントロールする時の2つのポイントを紹介しました。

感情をコントロールする2つの方法
  • イライラしたら3秒間感情を出さない
  • 言葉の意味をそのまま受け取らない

実践してみると最初はうまくいかなくてすぐにやめたくなります。

やめたいのと同時に、意味があるのかと疑問に思う事もあります。

ですが、2回、3回と続けていくと自然に心を落ち着ける方法がわかっていくもの。

イライラしている日々を過ごす人なら比較的早い段階で効果が表れますよ。

ABOUT ME
結城直人
即レス即行動の勉強を教えたくない塾長が運営するブログ「らくなお」★塾内で実施していた付箋活用術を伝える付箋マイスターの一面もある★まじめさんアカデミー 学長★
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