らくなおの生活術

【結果に繋がる超手帳術】シンプルな手帳は数字が決め手

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結城
結城
何を書き込めばいいのか

手帳を使い始めて悩むようになりました。

仕事とプライベートの内容も手帳には書いてました。

そのときに、書かずに困った内容があります。
それは「数字」です。

生活をしていて「数字」は必ず関わります。

初めて手帳使うときには「数字」を書き込むことで良い効果を得られます。

  • 他者からの信頼を獲得できる
  • 意識して数字を覚えるようになる

今回は、初心者におすすめの手帳に「数字」を書き込む方法を紹介していきます。

  1. 手帳になぜ数字を書き込むのか
  2. 数字を書くと信用につながる

の2点を中心に解説していきます。

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手帳になぜ数字を書き込むのか

結城
結城
結城数字は頑張るメーターになる

仕事でもプライベートでも目標を決めよう。

ですが、目に見える形を作りだすことは難しいです。

数字を入れない目標
  • 営業成績トップになりたい
  • お金を貯めたい

目標は伝わりますが、何をすれば結果を達成できるのかは分かりません。

数字を入れた目標
  • 今のトップが月に100万円売り上げているから私は120万円を目標にする
  • 一か月で2万円貯金して年間24万円のお金を貯める

こちらの方がより具体的に目標を定めています。

数字が加わると目指す形が分かるので頑張りやすくなるのです。

  • 数字を忘れないため
  • 数字は頑張る目印になる
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数字を書くと信用につながる

皆さんに質問です。

結城
結城
あなたは1週間前の金曜日にいくら使ったか覚えていますか?

という質問に答えられる人はいますか?

いるかもしれませんが、大多数は「覚えていない」と答えると思います

あくまでこれはプライベートで自分のことなので、忘れていても影響力は少ないです。

ですが、質問内容を変えてみるとどうですか?

結城
結城
先週の取引決済の書類は提出期限はいつまでか?

いきなり上司から質問されて答えられますか?

もしも答えられないならば、手帳に書いておくことをお勧めします。

手元に数字を残しておくと急に聞かれた際でも対応ができます。

重要なのは、手帳に書いておく行為そのものが相手が信用する理由になるからです。

上司
上司
数値の管理ができているな

と評価に繋がることがあります。

実は数字を手帳に書くという行為は、出来ない人が多いんです。

数字は誰にでも伝わる”言語”です。

「契約予算が10件で5件ならまだ達成してない」
「先方からの依頼書の提出が20日までとなっています」

と伝えるだけで相手は『管理ができている』と思ってくれます。

ですが下記のような内容を伝えるとどうですか?

「予算は達成していないです」
「先方の依頼書には提出日があります」

とだけ伝えても、「どこまで進んでいるのか」という重要な要素が分かりません。

数字を書くだけで相手の信用を得ることが出来ますよ。

  • 手帳に書くことで行動の目印になる
  • 数字を書き込むだけで信用を生み出せる

手帳にはどんな数字を書き込むと良いのか?

結城
結城
ゴールがある内容を書き込むのがベスト

ゴールがある内容は、目標が定まっているものです。

ゴールがある目標
  • 仕事の目標や予算
  • 期日日数
  • 記念日
  • 金額関係 など

上限が決まっている内容が多いです。

だからこそ、手帳に書く際にどんな行動をするかが重要。

・1日1件契約ならば出勤日22日間で22件
⇒目標が20件ならばクリアとなります

・1年で約50万円の貯金をしたい
⇒毎月4.2万円の貯蓄をすると達成できます

という形に持っていきます。

もちろん日時などでも利用可能。

目標だけ高くて結果が何もなければ問題あり。

数字を書いたら過程を意識すると結果に結びつきますよ。

  • 手帳に書く数字は目標の目印として書く
  • 目標を達成するためには方法を考えることもセットでやる
  • ⇒あなたが大事にしている数字を書くことが大切

手帳には優先度の高い数字を書いていこう

結城
結城
手帳に数字を書く時のポイントは以下の通りです。
手帳に『数字』を書く理由
  • 数字を意識すると目標を達成しやすい
  • 大事な数字は書き込んで見えるようにしよう

手帳を使って行くと初めのうちは書き込む量が多くなりがちです。

そのため、数字を書く時には優先度の高い順に手帳に残すようにする事をおすすめします。

初心者がする失敗のひとつに「たくさん書き込み過ぎて何を書いているか分からなくなる」点があげられます。

重要なポイントの数字だけ書いていくことで手帳の中身をすっきりさせることが出来ますよ。

  • 仕事のことなら売上や契約数、納期など「利益に直結するもの」
  • プライベートなら期日や支払いなどの「信用に直結するもの」
  • 2つを意識して書き込むだけで見やすくなる。

    実践していると自分流の「楽」なルールが作られます。

    楽に続けられる手帳の書き方を見つけていくことが重要です。

    ABOUT ME
    結城直人
    即レス即行動の勉強を教えたくない塾長が運営するブログ「らくなお」★塾内で実施していた付箋活用術を伝える付箋マイスターの一面もある★まじめさんアカデミー 学長★
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