らくなお学習塾

【待ち時間の態度で評価が決まる】高校受験の面接外での評価基準

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高校受験の生徒に向けて伝えるメッセージの一つに「待ち時間」の内容があります。

結城
結城
面接の前後の時間が一番評価が落ちやすい

と伝えるようにしています。

ですが、生徒からは、

女子生徒
女子生徒
なんで落ちるのかわからない
男子生徒
男子生徒
面接中以外で評価が落ちることなんてあるの?

と言われることがあります。

ですが、面接の内容よりも生徒の評価を決めやすい内容がたくさん詰まっているポイント。

それが「面接の待ち時間」なんです。

今回は学習塾で塾長として3年指導してきた経験から、意外に知られていない面接前後で評価が決まるポイントを解説していきます。

  • 高校受験の面接では待ち時間も評価されている
  • 面接の待ち時間で減点されない3つのポイント
  • 高校受験では待ち時間の時も気を緩めない

以上の3つを紹介します。

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高校受験の面接では待ち時間も評価されている

結城
結城
生徒の様子は面接時以外の過ごし方で観ている

面接で落ちる生徒の多くは、面接官と接する場面以外で落とされる理由を作ってしまっています。

これから説明する3つが大きな要因。

生徒の多くは面接官と会う教室だけで成績をつけていると勘違いしています。

実は、高校側は意外な部分を評価するために監視していますが事前に教えてはくれません。

当然ですが、答えを教えることはしないですよね。

だからこそ、今回のポイントは重要になります。

覚えておくだけで評価が下がる心配はなくなりますからね。

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面接の待ち時間で減点されない3つのポイント

今回説明する内容は次の3つ。

  • 最寄りの駅までの範囲は監視されてると思う
  • 友達との会話を控える
  • 椅子に座わって待機する姿勢も面接時と同じにする
  • 最寄りの駅までの範囲は監視されてると思う

    結城
    結城
    最寄り駅から学校までの範囲に先生が監視しています

    意外と知られておらず、一番評価を落としやすいポイントです。

    名目は高校までの誘導。

    万が一、道に迷う生徒や学校へのルートを間違えてしまわないように先生が待機しています。

    しかし、同時に生徒の様子を監視する意味もあります。

    基本同じ学校の生徒はまとまって面接会場となる学校に向かいます。

    そのため、移動中に先生に目をつけられてしまうと同じ中学校の生徒すべての評価が下がります。

    だからこそ、学校の最寄り駅からは常に先生から見られている意識を持っておいた方が良いです。

    高校の受験担当の先生が中学校に問題生徒の行動で注意する事例を毎年見かけます。

    目をつけられた生徒だけの問題ではないので注意しましょう。

    • 高校の最寄り駅からは常に先生の監視がある
    • 目を付けられる行動(おしゃべり・お店への立ち寄り)はしない

    なぜ高校の先生から目をつけられたときに中学校がわかってしまうか

    神奈川県の高校受験では、面接開始時間が受験番号ごとに割り振られています。
    受験番号の決定の仕方は中学校でまとまって志願書を提出したときに決まります。
    そのため、同じ学校の生徒は同じ時間帯に集められる。
    つまり、面接予定時間の前に向かっている生徒は、
    「〇〇中学校の生徒」だとわかってしまうということです。

    友達との会話を控える

    結城
    結城
    緊張した状態で面接をするため近くにともだちがいると話したくなります。

    気持ちはわかりますが、控えましょう。

    理由は、どんなに声をちいさく話していても、他の人の面接を邪魔している行為だと思われます。

    自分が一生懸命話しているそばで、別の話をされることは嫌な気分になります。

    面接官も人なのでそういう行為を見逃すはずがありません。

    すぐに評価に反映させます。

    そのため、面接をする学校内で必要以上におしゃべりはしないようにしましょう。

    • ともだちと話すこと自体を評価されてしまう
    • 学校内で必要以上に話さないように注意する

    椅子に座わって待機する姿勢も面接時と同じにする

    結城
    結城
    面接官が見ていないと姿勢を崩してしまう生徒が多い

    待合室で待機し、その後面接教室前の椅子に待機。
    教室内から呼ばれたら中に入る。

    この流れが一般的な高校受験の面接になります。

    その際の待合室と教室に入る前の椅子に座る姿勢が重要。

    面接の練習をしてきている生徒のほとんどは、面接官と向かい合う「入室後」の姿勢は意識してます。

    ですが、「入室前」の姿勢は気にしていない生徒ばかり。

    緊張していると周りのことが見えなくなるから、いつもの座る姿勢を取る子が多い。

    足を組んだり、猫背になったり場合によっては携帯を操作する子もいます。

    面接と関係ない行為をした場合、先生たちはどのようにあなたを評価するのか。

    意外に忘れてしまいがち。

    そのため、高校の最寄り駅を出てからは「すでに面接が始まっている」という意識でいるとよいですね。

    常に監視されていると思うだけで姿勢も意識もだいぶ変わりますよ。

    • 待ち時間も面接時と同じ姿勢でいる
    • 高校の最寄り駅を出たら「面接が始まっている」と思う

    待ち時間の時も高校受験の面接中として気を緩めない

    結城
    結城
    高校受験の面接時の待ち時間は次の3つを注意する
    面接の待ち時間中の注意点
    • 高校までの最寄り駅から先生に評価されている意識を持つ
    • 友達との会話も内容関係なく評価される
    • 面接開始前の座る姿勢も評価されている

    面接前は今まで体験したことのない緊張感に襲われます。

    面接終了後はその反動と受験勉強からの解放で気が緩みます。

    実は、帰りにも学校の先生は監視しています。

    過去にあった内容では、

    面接終了後に打ち上げとしてそのまま飲食店に入り、高校の先生に見つかったケースがありました。
    全員、合格圏内でした不合格の判定。

    ということもありました。

    「帰るまでが遠足」とはよく言いますが、同じことですね。

    今の神奈川県の中学校は面接終了後は報告のため、学校に向かいます。

    気を緩めずに中学校にまっすぐ帰りましょう。

    学校についたらゴールです。

    思いっきり気を緩めてみてくださいね。

    ABOUT ME
    結城直人
    即レス即行動の勉強を教えたくない塾長が運営するブログ「らくなお」★塾内で実施していた付箋活用術を伝える付箋マイスターの一面もある★まじめさんアカデミー 学長★
    らくなお ~人生を「楽」に「素直」に生きよう~

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